使用済み紙おむつ燃料化装置SFD

使用済み紙おむつを「廃棄物」から「燃料化資源」へ

高齢者の介護や子育てに欠かせない使い捨ての紙おむつは、常時ゴミとして焼却・埋め立て処理され排出者に重い負担や税金の無駄遣いにつながっております。
また焼却処理により大量の地球温暖化ガスが発生することも問題視されています。そこでSFDシステムでオムツを燃料資源にすることにより多くの無駄や環境破壊を防ぎます。

omutsu

循環リサイクルシステム

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1121_チヨダ様ホスペックス_追加分

確実で安全な使用済み紙おむつ燃料化装置

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処理機から取り出した生成物

投入時の1/3以下の重量

十分な滅菌能力で高い安全性

成分も燃料用に適合

水分は10%未満

気にならない臭気

熱量は約5000kcal/kg

SFD-120 HINOTORI

SFD-120 HINOTORI-min

【処理日量】 max120kg / 日(100人程度)
【サイズ】 幅 3850mm / 奥行 2000mm / 高さ 1920mm
【セット】 脱臭機 (内蔵式) / ブロア (内蔵式)
【消費電力】 約 200 kwh / 日

※ 塗装カラーはオプションカラーです。

SFD-600

【処理日量】 max600kg / 日(500人程度)
【サイズ】 幅 5100mm / 奥行 1600mm / 高さ 3800mm
【セット】 脱臭機(別置式) / ブロア(別置式)
【消費電力】 86kwh / 日
【消費ガス】  30~40㎥/ 日(LPG)

※装置仕様は、予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

SFD-600(処理施設用)-min

使用済み紙おむつ燃料化モデルフロー